2011年01月08日

冬の空

冬の日の朝は、パリッとしたいう表現がよく似合います。
すごく起きにくくて、布団の中から出たくないのに、勇気を出して、空気にふれると、気持ちがすっきりして、気分がいいくらいにしゃきっとします。
冬にしか味わえない、独特の感じです。

季節の色が濃くみえる地域では、季節がもたらす「感覚」を感じやすいのかもしれません。
自然の多い土地に暮らすと、どこへ行っても暖かかったり、涼しかったりすることはないので、
どこでも季節のにおいや風が漂っています。
季節がもたらす感覚を存分に味わえることも、また、たのしいことだし幸せなことです。

冬の空に、薄墨を少し混ぜた青が広がる今朝でした。 続きはこちら(注:リンク先は個人のブログになりますので(社)天橋立観光協会は文責を持っておりません)
posted by スタッフ at 10:34| 京都 ☀| 天橋立・丹後全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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