2010年12月15日

風の神がなる

風がばたばたと冬の季節を告げています。
毎日見に行く冬の海は風の神の勇ましい姿を思い起こさせ、逆立ち、渦をまく白波は、神様の髪のよう。
波間にできるいくつものざわめきは、凛々しく雄々しい顔立ちのようです。

雪をためた雲が頭上にひろがり、いつでも用意をして待ち受けているようで。

宮津湾の荒っぽさと対象的に、天橋立は墨絵のごとく、静かな様子で佇みます。
posted by スタッフ at 13:36| 京都 ☁| 天橋立・丹後全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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